福島市のソーラーポストは15日、東邦銀行の行員に対し、再生可能エネルギーの設備投資を推進するための専門ノウハウを伝える勉強会を開きました。
勉強会には、東邦銀行の営業担当者約20人が参加して、太陽光発電システムやソーラーカーポートなどについての知識を学びました。
太陽光発電や蓄電池などの設備投資には、専門的な知識が必要となるため、地域住民や企業からは「どこに相談すればいいのか」という声も聞かれるといいます。今後は、東邦銀行が相談の窓口となり、ソーラーポストが技術で施工やバックアップを行うことで、連携して持続可能な社会の構築を目指すことにしています。














