来年度は西郷隆盛の生誕200年・没後150年です。記念プロジェクトについて話し合う初めての協議会が開かれました。

協議会は鹿児島市と民間の代表11人で構成され、きょう15日は今後の取り組みなどを協議しました。

今年度から具体的なイベントが始まり、鹿児島市は「西郷まちなか博覧会」を秋と冬に開きます。
(秋)今年9月19日~11月3日
(冬)来年1月16日~2月28日

薩摩藩の文化や暮らしなどを体験するイベントや、記念シンポジウムなどが予定されています。

さらに、西郷隆盛にちなんだグルメメニュー開発に取り組み、来年1月にアミュ広場でイベントを開催する予定です。

委員からは「リピーターを増やし、一過性にならないような取り組みを」などの意見が出されました。

(下鶴市長)「鹿児島ファンを全国につくっていきたい。次の世代を担う子どもたちが鹿児島への愛着と誇りをさらに持つきっかけにしたい」

次回の協議会は今年11月に開かれます。