アジア大会新競技・パデルに挑戦!いよいよ試合

一通り習得出来たところで、試合に挑戦。パデルの試合はダブルス形式で行い、ポイントの数え方など基本的なルールはテニスと同じです。自陣のコートで2バウンド以上した場合や、ノーバウンドで相手コートのガラス・金網に当てた場合は失点となります。

初めは失敗もたくさんありましたが、ガラスや金網に当たったボールの返球に成功。この日初めてパデルを体験した中井アナでもラリーを続けられ、試合を楽しむことができました。

中井「やる前はテニスをやっていたのもあって、ちょっとできるんじゃないかなと思っていたんですけど、壁を使うとなると違いますね。難しかったんですけど、力を使わなくていいっていうのは女性であったり初心者でも始めやすいのかなと思ったので、いろんな方に広まっていけたらいいなと思います」

国際大会にも採用され、今後さらに人気が高まりそうなパデルに注目です。