今年のアジア大会で正式競技に追加され注目度が増している新競技「パデル」。スペインでは競技人口がサッカーを超えるほどの人気ぶりと言いますが、一体どんなスポーツなのか?RKBアナウンサーの中井優里が体験しました。
今回訪れたのは、福岡市東区香椎浜にあるパデル福岡。九州で唯一「パデル」を体験することができる施設です。
パデルはヨーロッパを中心に広がり、スペインではサッカーの競技人口を超える人気ぶりと言います。今年、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会の正式競技にも追加された、いま大注目のスポーツです。
スペインでサッカー超の人気!?パデルとは

今回教えてくれるのは、パデル福岡の東大輔さん。
RKB 中井優里アナウンサー(以下:中井)
「パデルって一体なんですか?」
パデル福岡・東大輔さん(以下:東)
「テニスとスカッシュを足して割ったスポーツで、周りが壁と金網に囲まれていて、そこに当たったボールも返球できる新しいスポーツになっています」

縦20m×横10mとテニスコートより少し小さめのコートの最大の特徴は強化ガラスと金網に囲まれていることです。

中井「この壁も使って試合をするということですよね」
東「そうです。コートの中にバウンドし、壁に当たって跳ねたボールも返球できます(※ノーバウンドで直接壁に当たるとアウト)」
中井「テニスをしていると、どうしてもワンバウンドで返したくなるんですけど、それを見送って壁に当たってもいいということですよね
東「あえて逸らして壁に当てて返球します」














