奥が深い!パデル特有のショット

続いてはパデルの醍醐味である壁を使ったショットに挑戦!

「パデルの一番難しいところであり楽しいところである壁のショット『レボテ』っていいます」

中井「レボテ、初体験です」

レボテとは、後ろの壁から跳ね返ってきたボールを打つショット。壁に当たってからコートに落ちる前にノーバウンドで返球します。

中井「ボールをずっと見ておかないといけないですね。テニスよりもいまボールがどの位置にあって、自分のラケットはどこにないとっていうのを考えないといけない」

「テニスやっていた方は大きくテイクバックをしたり、パデルってあんまりテイクバックしないんですよ」

中井「そこが違うんですね」

「打つ位置でセットしておく、あとは当たるだけでボール簡単にとぶので」

パデルにはほかにも、2つの壁に跳ね返ったボールを返球する「ドブレパレット」や、後ろの壁を使って相手コートに返球する「コントラパレッド」など壁を生かした戦術も。

ボールの落ちる位置を予測し、壁をうまく使いながら相手コートのどこに落とすかなど、戦略性が求められる頭脳派スポーツなんです。