岡山大学の松下治名誉教授と岡山大学学術研究院医歯薬学域の武部克希助教(研究当時。現:北海道大学講師)らの国際共同研究グループは、病原細菌がコラーゲン分解酵素(コラゲナーゼ)によりコラーゲンを連続的に切断する仕組みを解明しました。

研究成果は、細菌が動物に感染するためにどのように進化してきたのか、その巧妙な機構を考える上で興味深い発見です。

この発見は、多様な移植再生医療などに応用されると期待されています。