「ここに住んでよかったとだれもが心から思える町に」

光井聡市長は会見の冒頭で今後の市政運営への抱負を述べました。

(光井聡津山市長)
「職員と一緒に知恵を絞りながら、ここに住んでよかったとだれもが心から思える町を、市民の皆様とともにつくり上げてまいりたいと考えております」

会見では、物価高対策として市民一人当たり5,000円、住民税非課税世帯にはさらに2,000円を上乗せした、1人当たり7,000円を6月中旬に現金給付することが発表されました。

さらに、同じく物価高対策で6月から9月まで、4か月分の水道基本料金、一般的な家庭で3,520円分を無償化するとしています。

(光井聡津山市長)
「本市独自の事業実施により、市民・事業者の皆様に幅広く手当が及ぶよう事業を進めてまいります」

また、公立化に向けて議論が進められている美作大学について、まちづくりや福祉、教育といった幅広い団体と市長が意見交換する場を設ける方針であることも示されました。