大森の湯は2020年に老朽化を理由に休館しましたが、去年、松江市の「さんびるホールディングス」などでつくる共同事業体への建物の無償譲渡が決定。
全国で温泉施設の再生を手がける「温泉道場」監修のもと、市の補助金も併せて2億5000万円の費用をかけて整備しました。

松江市 上定昭仁 市長
「市民の皆さんににぎわいの拠点、集い、憩いの拠点として利用していただくのはもちろんのこと、観光客の皆さんにも楽しんでいただける温泉施設になっている」
食事もでき、1日中過ごせる、生まれ変わった「大森の湯」。
利用料金は平日の方がお得とのことです。














