節水緩和も…「引き続き貯水率は気にしながら」
田んぼには、先週の雨もあり、しっかりと水が張られていました。
(平松さん)
「十分田植えができるくらいの水量があって良かった。雨が降って、無事に用水に水が来た。ホッとしている」
あすから農業用水の節水が緩和されますが…
(平松さん)
「安心したが、引き続き貯水率は気にしながらやっていきたい」


同じ地区の別の生産者は、いつもより2日ほど早く田植えを始めました。
(コメ農家)
「雨の水がなくならないうちに早く植えたくて」
「(ことしは)やりづらい。水の心配をしないといけないので。梅雨までもってくれれば」















