県内では14日までに、少なくとも15の市と町の教育委員会が文書などを出していた

京都府南丹市では先月23日、小学6年の安達結希さん(11)が、父親が車で小学校のそばまで送り届けた後、行方が分からなくなっていましたが、小学校近くの山林で見つかった遺体は先ほど、安達さんと分かりました。

MBCの取材では、安達さんが行方不明になって以降、鹿児島県内で14日までに少なくとも15の市と町の教育委員会が、小中学校に対して、子どもの出欠確認の徹底や登校時の見守り強化などを求める文書などを出していたことが分かりました。