鹿児島発屋久島行きの日本エアコミューター機が、操縦席の小窓に不具合が発生したため鹿児島空港へ引き返しました。

引き返したのは、午後1時30分鹿児島発、屋久島空港行きのATR42-600型機です。

JAC=日本エアコミューターによりますと、14日午後1時40分ごろ、鹿児島市の上空付近で、機体から「風を切るような音を確認した」と報告がありました。

音は操縦席の左側にある小窓付近から聞こえたということで、飛行機は鹿児島空港へ引き返しました。

飛行機は午後2時5分ごろ、着陸し、乗客・乗員46人にけがはありませんでした。この影響により、1便に遅れが出ました。

JACは、操縦席の左側にある小窓付近でなんらかの不具合が発生したとみて、原因を調べています。