タレントのマツコ・デラックスさんが13日、自身が出演する番組に生出演。2月2日放送回以来、約2か月ぶりに番組復帰を果たしました。
番組冒頭、司会者に「おかえりなさい」と紹介されるとマツコさんは「本当にもうヤダ。労働意欲が湧かなくて。今日も1時間ぐらい前までバックれてやろうと思って」と切り出し、続けて「ほんとに働きたくないんですけど!まじでほんとにバックれようと思ってた!」と話しスタジオは笑いに包まれました。
体調については「骨折した人だと思えばいいのよ。それを待ってただけで、正気だったのよ。だから、なおさらやめたくてしょうがなかったのよ。めちゃくちゃ健やかにやめたかったの。」と話しました。
面会については「マネジャーだけ」と明かし、番組の代役を務めたミッツ・マングローブさんとの面会についてたずねられると「ミッツさんなんか一番会いたくなかった。何でもベラベラしゃべる。」と、笑い交え話しました。
入院中の変化については、「この場を借りて」と前置きをした上で〝ガラケーからスマホにした〟と明かしたものの、使い方が難しいようで「(使い方を)覚える気がない、返信がない人は一生しない、いつか来ると思わないで!」と打ち明けました。
また、テレビを出演者目線ではなく一視聴者目線で見ていたと言い「他人事としてテレビ見てた。一視聴者としてつまんねーなーって、ほんとに暇つぶしに見てた。私こんなテレビの見方もう一回できるんだって…普通の女の子に戻りたいです!」と話し、スタジオは終始笑いに包まれていました。
マツコさんは、2月9日放送回で生電話出演し〝3日ほど前に首の手術をして現在、入院中〟であることを報告していました。
【担当:芸能情報ステーション】














