ボランティアの中には、当時診察を受けていた人も
ボランティアメンバーの中には当時診察していた子もいるようです。

金沢医科大学小児科学・伊川泰広教授「苦労している事もよく知ってるいのでそういう子ども達が一生懸命お金を集めて買ってきたものをラッピングして届けてくれたというのは嬉しい。1人1人の顔も浮かびますしね。」
伊川教授は支援活動が広がれば、小児がんの治療や研究も進むと期待を込めます。
金沢医科大学小児科学・伊川泰広教授「Q募金活動や広く知ってもらう活動がどんどん波及すれば治療研究にも役立つ日がくる?間違いなく来ると思う。研究をしていくのにはどうしても人的・お金でのサポートが必要。(支援が広がれば)研究が前にどんどん進んでいくというのは大きく期待できると思う。」














