スマートフォンを使って犯罪に巻き込まれないよう、石川県金沢市の金沢錦丘高校で14日、大手通信会社による教室が開かれました。

教室は大手通信キャリアのKDDIが「eネットキャラバン」と題して開催し、金沢錦丘高校の1年生320人が参加しました。
不適切な動画を投稿して最大で1億円を超える損害賠償を請求された事例や、AIによるフェイク画像を生成し拡散したことで著作権や肖像権の侵害を訴えられた事例が紹介されました。

◇KDDI中部北陸総支社・細川一人さん…「場合によって自分が炎上する危険、きっかけになるかもしれないことを覚えておいて、簡単に安易にアップロードすることは控えていただきたい」
生徒たちは、ちょっとした悪ふざけのつもりが取り返しのつかない大炎上につながり将来の進学や就職に影響する危険性を肌で感じていました。














