遺体発見までにみつかったもの 発見場所はバラバラ
今回の事案で不可解なのは、遺体発見までにみつかったものがそれぞれ、発見場所が広範囲に散らばっている点です。これまでに発見されたものについて整理します。
通学カバン:3月29日、小学校から約3kmの場所でを発見
靴:4月12日(日)、小学校から約6km離れた別の山で発見
遺体:4月13日(月)、小学校から南西約2キロの山林で発見
また、小学校から安達さんの自宅付近までは10キロ以上の距離があり、車でも20分以上かかる複雑な地理関係にあります。
靴や遺体が別の場所で発見されたことについて、樋口氏は「あくまでもし事件化したなら」という前提のもとで、以下の可能性を指摘します。
・遺体の発見を遅らせるため
・元から靴を履いていなかった?→屋内で被害にあった?
(樋口文和氏)「遺体から離れた場所にかばんや靴を放置することで、捜索の目をそちらに向けさせ、遺体の発見を遅らせようとした可能性が考えられます」
(2026年4月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














