期間中の気圧配置は?

17日には高気圧が日本の東へ移動し、低気圧が東シナ海に進む見込みです。

18日から19日にかけては、この低気圧が北海道付近を通過して千島の東へ進むでしょう。一方、大陸からは高気圧が黄海から日本海へと移動してくる見通しです。

20日から21日にかけては、高気圧は日本の南東海上へ移動します。新たにアムール川下流付近から低気圧が千島近海へ進むとみられています。

気象庁によりますと、18日に北日本へ進む上空の気圧の谷が深まり、地上ではオホーツク海に進む低気圧が以前の予想より明瞭になりました。予測モデルによる差は小さくなっており、予報の確度は比較的高くなっています。