北海道発の文化をもっともっと
――このアリーナ構想が起爆剤となって、20年後、30年後の札幌はどんな魅力的な街になっていると描いていますか。
北海道ってお菓子がすごく強いですし、夜パフェ文化みたいに北海道から始まって全国に広がっている文化が結構あるんですよね。それをもっともっと誇りに持ってほしいし、それを発信できる立場にいたいなと思っています。
東京と北海道を行き来していると、東京でのトレンドで北海道で流行っていないものを持ち込みたいし、逆に北海道で流行っているものを東京に持っていきたい。それをレバンガを中心とした拡散力で広げていきたいんです。
北海道の方と話すと、「素材はいい、ものもいい、だけど拡大する方法が分からない」という方がめちゃくちゃ多い。私は拡大することが得意なので、いいものを一緒に広げていくということを、これからいろんなプロジェクトでやっていきたいなと思っています。
そういう土壌があってポテンシャルがある。あとはハードウェアを作っていくだけで、必ず素晴らしい街になるんじゃないかなと思っています。














