街おこしのビジネスを「官民連携」で進める

発足したのは「一般社団法人東かがわ地域経営機構」、愛称「HiLMO(ヒルモ)」です。東かがわ市の産業や観光などの資源を生かし、街おこしのためのビジネスを官民連携で進める組織です。

市の職員やダイドードリンコなどの企業の社員らあわせて11人が参加し、地元産のブランド牡蠣「ADOMILK(アドミルク)」の加工品の開発・販売のほか、起業を目指す移住者の呼び込みなどの事業を想定しています。
(HiLMO 寺西康博理事長)
「結果というもので皆様にお応えしていくしかないと思っているので、すぐにでも皆様にお見せできる結果をつくれるよう取り組んで参りたい」
東かがわ市は、地域経済の活性化を人口減少問題解決の糸口にもしたい考えです。














