市が取り組むデジタル事業 狙いは「地域経済の活性化」

諫早市内のおよそ2000店舗で決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」を使って支払いをすると、ポイントが最大30パーセント還元されます。

山本貢 商工観光課長(諫早市 経済交流部):「デジタル化も普及を進めたいということで、今回初めてこのような事業に取り組むことにいたしました。地域経済の活性化に繋がることになりますので、ぜひ多くの皆さんにですね、利用していただければと思っています。」

諫早市内の対象店舗でキャッシュレス決済をすれば、市外の人もポイントが還元されるキャンペーンは、5月1日から始まります。














