J2・J3百年構想リーグ、指揮官が変わったばかりのFC今治は、アウェ-で金沢と対戦。
スコアレスでPK戦に突入しましたが白星を掴み切ることはできませんでした。

今月8日、倉石監督の退任に伴い塚田雄二監督が就任した今治。
新体制の初陣は5位、金沢との一戦。

前半は、シュート1本の今治に対し、金沢は6本。
押し込まれる展開が続きましたが、何とか無失点で前半を折り返します。

しかし後半5分の金沢。
ここはキーパー立川!
ピンチを凌ぎます。

すると今治は後半27分、エジガルジュニオのスルーパスに梶浦。
後半37分には、こぼれ球に梅木のミドル。
強烈シュートもキーパーにはじかれます。

その直後には、笹のクロスに孫大河!
しかし90分間ではスコアレスで終了し、勝負はPK戦へ。

今治は1人目、梶浦が決めると、金沢の1人目。
キーパー立川がいきなり止めます。

しかし2人目の梅木。
さらに4人目ロドリゴソウザ。

結局今治はPKで敗退。
塚田新監督の初陣を白星で飾ることはできませんでした。

次節は18日アウェーで新潟戦です。