式年遷宮をきっかけに 観光客数も増加傾向
何回行っても飽きないのが、ポイントかもしれません。では、観光面にどんな影響があったのか。三重県に宿泊した観光客数について、2011年ぐらいから見てみましょう。前回の式年遷宮は、2013年だったんですが、そこに向かって右肩上がりで、観光客数が増えてきてるんですよね。

その後いったん減るんですが、伊勢志摩サミットの開催が決まった2015年に増えて、そこからは宿泊者数がずっと800万人以上をキープしてるんですね。コロナ禍で減ってしまいましたが、その後、今回復しているということなんです。














