「がいせん桜」の由来…1906年、日露戦争の勝利を記念して植樹

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岡山県の北西部に位置し、旧出雲街道の宿場町として栄えた新庄村です。地域のシンボルは「がいせん桜」5.5メートル置きに133本が咲きそろい桜のトンネルが観光客を出迎えます。

1906年、日露戦争の勝利を記念して植樹されたことが名前の由来となっています。そのサクラが満開となったおととい、最高のロケーションのもとで繰り広げられたのは…。

プロレスラー22人による「がいせん桜プロレス」です。

「応援してくれ~」

3対3のタッグマッチでは、レジェンドレスラーのアジャコング選手が登場。

「お気をつけください…」

まさかの場外乱闘に会場はパニックに…。

(アジャコング選手)
「来ないと思って安心してるだろ」

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さらに別の試合では…。

(辰巳リカ選手)
「豚串できた?」

お腹が空いたのでしょうか。対戦相手を引きずりながら屋台に食べ物を買いに行くという珍場面も…。時にユーモアを織り交ぜながら展開される名勝負に拍手喝采です。

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(観客)
「メジャーのプロレスもいいんだけど、おらが村にプロレスがやってきた。これが最高にいいんですよ」
「びっくりしました」
ー何にびっくりしたんですか?
「(人が)空飛んでるところ」
「冥途の土産になります」