自民党は党大会を開き、高市総理が「日本を守り、未来をひらけるのは強い自民党だ」と結束を呼びかけました。
会場では高市総理にちなんだグッズが当たるブースが設置されるなど、これまでになかった取り組みも行われた党大会。
高市総理
「日本を守り、未来をひらけるのは『強い自民党』です。私が先頭に立ちます」
挨拶で高市総理は、来年の統一地方選挙を念頭に「いくつの公約を実現できたかが、党への信頼に繋がっていく」と話し、衆院選で掲げた公約の実現に向け、強い決意を示しました。
さらに、およそ20分間の演説の中で強調したのが憲法改正についてです。
高市総理
「立党から70年。時は来ました。(憲法)改正の発議について、何とか目処が立ったと言える状態で、皆様とともに来年の党大会を迎えたい」
ただ、憲法改正の発議に向けては、衆議院だけでなく参議院でも改憲勢力が3分の2を占める必要があり、自民党にとっては再来年の参議院選挙で勝利しなければなりません。
そのためにも今後は「強い経済」の構築と「強い外交・安全保障」の推進という、公約で掲げた政策の結果が求められることになりそうです。
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