自民党は党大会を開き、高市総理が「日本を守り、未来をひらけるのは強い自民党だ」と結束を呼びかけました。
会場では高市総理にちなんだグッズが当たるブースが設置されるなど、これまでになかった取り組みも行われた党大会。
高市総理
「日本を守り、未来をひらけるのは『強い自民党』です。私が先頭に立ちます」
挨拶で高市総理は、来年の統一地方選挙を念頭に「いくつの公約を実現できたかが、党への信頼に繋がっていく」と話し、衆院選で掲げた公約の実現に向け、強い決意を示しました。
さらに、およそ20分間の演説の中で強調したのが憲法改正についてです。
高市総理
「立党から70年。時は来ました。(憲法)改正の発議について、何とか目処が立ったと言える状態で、皆様とともに来年の党大会を迎えたい」
ただ、憲法改正の発議に向けては、衆議院だけでなく参議院でも改憲勢力が3分の2を占める必要があり、自民党にとっては再来年の参議院選挙で勝利しなければなりません。
そのためにも今後は「強い経済」の構築と「強い外交・安全保障」の推進という、公約で掲げた政策の結果が求められることになりそうです。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









