桜島が爆発的噴火 噴煙2900m 空振も観測
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で12日午前8時28分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2900mの高さまで上がりました。
大きな噴石が南岳山頂火口より300から500mの9合目まで飛散し、やや多量の噴煙が直上に上がっています。この爆発に伴う空振も観測されています。

桜島の爆発的噴火はことし2回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています 。
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で12日午前8時28分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2900mの高さまで上がりました。
大きな噴石が南岳山頂火口より300から500mの9合目まで飛散し、やや多量の噴煙が直上に上がっています。この爆発に伴う空振も観測されています。

桜島の爆発的噴火はことし2回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています 。





