選挙の争点の1つ 人口減少対策
日本一のツルの越冬地、出水市。2006年に出水市と高尾野町、野田町が合併して誕生しました。
(記者)「出水市の本町通り商店街。日曜日の昼前だが人通りはまばら」

合併時の人口はおよそ5万8000人でしたが、この20年で年々減少し、現在は5万人あまり。選挙の争点の1つが人口減少対策です。
(保育士 50代)「大きな会社が来るとか、雇用先の確保が一番じゃないか」
(農業 20代)「(同世代で)県外に出ていった人も多い。もっと栄えていったらいいがそれもなかなか難しいと思う」
(主婦 30代)「送り迎えがけっこう多くて、今はバスも少なくなってきているので、交通機関がもうちょっと充実したらいいのかな」
(飲食店勤務 40代)「保育施設の充実、(選択肢が)広がると預けやすく選びやすくなる」
(金融業 30代)「毎年ツルが1万羽以上来るので観光面でも、人がたくさん来ることでできることもあるので期待したい」














