アフガンの子へ届かぬギフト中東情勢悪化で「足止め」

ランドセルの寄贈活動は、海外にも広がっています。
「アフガニスタン思い出のランドセルギフト」は、国際協力団体「ジョイセフ」が教育の機会に恵まれないアフガニスタンの子供たちへ日本で不要になったランドセルを収集し、修繕・清掃後に現地へ贈る取り組みです。
2004年に始まり、これまでに約30万人の子供たちに届けられました。
しかし、この活動が中東情勢の悪化によって、現在、輸送がストップしてしまっています。
2025年に集荷した約6500個のランドセルは、経由地のパキスタンで足止めに。
先行きが見通せないため、日本へランドセルを戻す予定です。
何とか、現地へ届けようと他のルートを模索しているということです。














