「紫電改」81年の時を経て陸に…

太平洋戦争末期、阿久根市沖に沈んだ旧海軍の戦闘機「紫電改」。
81年の時を経てきょう9日、出水市の港へ陸揚げされました。

(記者)「出水市の漁港です。紫電改が台船からゆっくりと陸へ移動します」

引き揚げられた紫電改には全長12メートルほどの両翼に2連式機銃があり、操縦かんやタイヤも残っていました。