ではどうすれば? 考え方と具体的なルールをアドバイス!
匹田先生からのアドバイスとしては、こういったトラブルを避けるためにも、また、学年が代わって家庭のスマホルールを見直す上でも、大切なのは「段階的に認めていく」ということ。

スマホを使うにあたって、必要になってくるのは、
(1)読みとく力
(2)時間を決める力
(3)表現・発信する力
その上で、(4)支払いなどにも利用できるようになる。
くれぐれも、一度に全部を解禁!というのではなく、親子で話しながら、どこまでできるようになったかな?と確かめながら、使える範囲を広げていくべき、とのことでした。
具体的にはこんな提案です。

また、家族間のこういったルールは”なぁなぁ”になりがち。子どもと一緒に決めた内容を書き記して、目につくところに貼ったり置いたりして意識できるようにすることも、効果的なんだそうです。最近では、携帯キャリア各社が、見本になるような雛形やチェックシートを作っていたりもします。
新しい学年が始まるこの季節に是非、参考にしてみてください。














