大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援するため、コープおおいたが全国の組合員から寄せらせた8600万円あまりの義援金を県に贈りました。
去年11月、大分市佐賀関地区で発生した大規模火災を受けて、コープおおいたでは県内や全国の生協を通じて義援金を募っていました。青木博範理事長と日本生活協同組合連合会の新井ちとせ会長が県庁を訪れ、全国の組合員から寄せられたおよそ8600万円の義援金の目録を佐藤知事に手渡しました。
佐藤知事は炊き出しなど発災直後からの支援や組合員の温かい思いに感謝の言葉を述べました。
(コープおおいた青木博範理事長)「一人はみんなのために万人は一人のためにという思いが、全国の組合員の気持ちにつながった。一日でも早く安心できる環境を届けてほしい」
贈られた義援金は、県の義援金配分委員会を経て被災者に届けられます。














