全国で相次ぐ倒木注意すべき「危険なサイン」とは?

今回倒木した桜は樹齢60年。木の根元の腐食が原因と見られています。

こうした問題は全国的に起きていて、国土交通省によると2021年から2024年にかけて全国の公園や道路で起きた倒木は1732件に上り、うち110件が人身事故となりました。

最も多い原因は腐食・病気でした。春は行楽シーズン。注意が必要な木の特徴です。

・木に亀裂が入っている
・枯れた木の枝が多い
・木にキノコがついている


こちらの画像はすでにキノコ・サルノコシカケが取り除かれているのですが、こうしたキノコが木を腐らせる要因になっているということです。