強い気持ちで1本をチームに少しでも持ってこれるように 太田琉生選手
また、次鋒として活躍した神奈川県出身の太田琉生選手は、180センチの長身を生かし、相手の攻撃をかわしながら、小手や面などの連続技で勝利に貢献しました。
(日章学園男子剣道部 太田琉生選手)
「先鋒が勝ってきても負けてきても、気持ちを変えずに強い気持ちで1本をチームに少しでも持ってこれるように強気で試合した」
自分がチームを助ける強い気持ちで挑んだ 宮崎翔偉選手
そして、今大会、引き分けから代表戦にもつれ込んだのは3試合。
全ての代表戦で勝利し、優勝を手繰り寄せたのは、京都出身でキャプテンの宮崎翔偉選手です。
(日章学園男子剣道部 宮崎翔偉選手)
「今までは助けてもらってばっかりだったが、今回は自分がチームを助ける強い気持ちで挑んだ結果が優勝につながった」
次なる目標は夏の「玉竜旗」、インターハイ
春の大会で日本一と最高のスタートを切った日章学園男子剣道部。
次なる目標は夏の「玉竜旗」、そしてインターハイの三冠達成です。
(日章学園男子剣道部 宮崎翔偉選手)
「まずはインターハイ予選でしっかり勝ち切って、本戦のインターハイやその前にある玉竜旗でしっかり日本一になれるように頑張っていきます」
※MRTテレビ「Check!」4月9日(木)放送分から














