大分県内ほとんどの公立高校で入学式が行われる中、大分市の大分舞鶴高校ではブレザーやスラックスを自由に選べるようになり、新入生が思い思いの制服で式に臨みました。

大分市の大分舞鶴高校ではこの春、普通科と理数科の合わせて320人が入学します。

9日の入学式では、長野雅樹校長が入学を許可したあと「充実した高校生活を送ることを期待します」と歓迎の言葉を贈りました。

新入生は今年から従来の制服に加えて、初めてブレザーとスラックスを選べるようになっています。

式では新入生を代表して岡田和之さんが決意を述べました。

(新入生代表・岡田和之さん)「多くの先輩方が築かれた本校の栄誉ある伝統に恥じないように、自己の夢の実現を目指して、学力の向上と心身の鍛錬に最善の努力を尽くします」

県教委によりますと、定時制・通信制合わせて43の県立高校のうち、9日は41校で入学式が行われています。