西日本最大級の花火大会「松江水郷祭湖上花火大会」は、2026年は、8月1日(土)と2日(日)に開催。2日間で前年同様、あわせて2万1000発の花火が夏の松江を彩ります。
松江の夏の風物詩「松江水郷祭湖上花火大会」。
このほど行われた推進会議の総会で、2026年は、8月1日と2日に開催し、前年同様、4隻の台船から1日は1万発。2日は1万1000発の花火を打ち上げると発表されました。
2025年は、2日間でおよそ2万8300席を準備し、その77%にあたる2万1800席が売れた有料観覧席については、2026年も、前年とほぼ同じ数の2万8500席を販売。道路席の一部は販売価格を下げ、前年、好評だったペア席やイス席を増設するほか、新たに、宍道湖大橋西側の歩道にペア席を設置するということです。
有料観覧席の収入は、1億2400万円を目標に、増加傾向にある山陽方面からの客に加え、旅行会社のツアー商品を強化するなど、関西圏や中四国方面からの集客を図りたいとしています。
松江水郷祭推進会議 田部長右衛門会長「"先輩"である多くの花火大会があるので、そういうところを参考にしながら、演出面を強化していきたい」
有料観覧席の販売は、5月中旬から松江エリアでの先行販売を始め、一般販売は6月上旬から行われる予定です。
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