花見コスト指数は6年で25%上昇

総務省の「消費者物価」を元に第一生命経済研究所のエコノミストが作成した「花見コスト指数」では年々コスト指数上がっていて、2020年から比べると25%上昇しています。

花見指数とはお花見で持っていく代表的な食べ物と飲み物、「おにぎり」「弁当」「すし弁当」「調理パン」「からあげ」「やきとり」「だいふく類」「まんじゅう」「ポテトチップス」「茶飲料」「炭酸飲料」「ビール」「ワイン」「チューハイ」の14種類を選び、その価格指数を加重平均したものです。

14品目の上昇率を高い順から並べてみると、
▼まんじゅう(46.1%)
▼炭酸飲料(45.7%)
▼おにぎり(45%)
▼ポテトチップス(42%)

となっています。

原料になっている砂糖や食用油、お米、プラスチック容器などの高騰が強く影響しているとみられます。