動きはゆっくりだけど…昼夜問わず稼働可能

豊吉社長は学生時代、ロボット技術を学んでいましたが、これを人手不足の農業に活用しようと考え、収益の高いミニトマトを自動収穫するロボットを作りました。

(豊吉社長)
「人手不足に対応していくために自動化(が必要)。トマトのように熟しているか選んで収穫するものは、自動化が進んでいない」

以前はロボットを動かすのに人の助けが必要でしたが、これは5月から本格稼働させる最新型。動きはゆっくりですが、畑に敷いたレールを自動で動いて全てのミニトマトを収穫できます。

昼夜問わず動かせるため、将来的には完全無人での運用を目指しています。