水や土の常識を変え、世界へ挑戦しようとしている北海道発の技術があります。HBC北海道放送が展開している北海道の食の未来に向けた課題解決を目指すキャンペーン「いっちゃんおいしいHBC」。今回は、虫の心配がない画期的な“土”を見つめます。

土のように見えて土ではない“未来の土壌”

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棚に並ぶ葉野菜や根菜類。鉢の中にあるのは、土のように見えて…「土」ではありません。

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「これ、まずいじゃん…」
「土寄せして…指で押しておけ」
「根が上に来ちゃってるよ、これ」
「あまり驚いてはいけない…」

この技術を開発したふたり、実は親子です。

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ラテラ会長 荒磯恒久さん(77)
「料理も研究も、手加減というのと、これだけは絶対というのがある」

北海道大学で研究者だった荒磯恒久さん(77)は会長、息子の慎也さん(41)が社長です。