進学や就職などで電車を利用する若者が増える時期に合わせ、痴漢や盗撮被害を防ぐための啓発活動が行われました。
JR長野駅では、8日朝、警察官など25人がチラシを配りながら被害防止を呼びかけました。
事件や事故などの情報を提供する県警のアプリ「ライポリス」は痴漢対策の機能も備わっています。
(県警生活安全企画課・総合犯罪防止対策室長・大谷竜司さん)「新入学や進学、就職に伴い、被害者となりうる若年層もそうだが、痴漢は犯罪だと加害者側にも訴えられるような活動になれば」
国は4月を「若年層の性暴力被害予防月間」としていて、8日の啓発活動は県内の駅で一斉に行われました。
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