「サバ缶より種類が豊富」進化するイワシの缶詰
山形キャスター:
イワシというと、「すぐ駄目になってしまう」というイメージがありますが、そんな中、イワシの缶詰が人気になっています。

生のイワシも栄養豊富ですが、缶詰にすると、より栄養が豊富になるそうです。
▼DHA:約1.5倍
▼EPA:約1.3倍
▼カルシウム:約4倍
水産会社「極洋」の担当者によると「ここ数年からイワシ缶の売り上げは上昇中。サバ缶より種類が豊富」ということです。
どのような缶詰の種類があるのか見ていきます。

▼STIフードホールディングス
「一匠 レンチン! 缶いわし生姜煮」(430円)
フタを外しラップをしてレンチンをすると、温かいイワシの生姜煮ができます。
▼国分グループ本社
「K&K 缶つま 北海道産いわしとジュレ 柚子胡椒風」(351円)
汁がジュレになっているため、汁まで食べることができます。また、缶を開けるときに中身が跳ねてしまう問題も解決できます。

▼極洋
「いわしのトマトパッツァ」(213円)
▼須水食品
「イワシ油漬 ピリ辛ガーリック風味」(253円)
さまざまな缶詰が登場し、バリエーションが豊富になっています。














