春の全国交通安全運動が始まった4月6日、滋賀県内のJR琵琶湖線の駅前でも、関係者らが啓発グッズを配るなどして、交通安全を呼びかけました。

6日(月)午後5時ごろ、滋賀県草津市のJR南草津駅前には、草津警察署や地元の交通安全協会、草津市役所の関係者が集まり、交通安全運動の開始式が行われました。

草津警察署の羽田賢一署長が「去年は管内で、3人の命が交通事故で失われた。警察は本人・遺族の悲しみが身に染みている。交差点・自転車・高齢者の3つのキーワードで、交通事故を減らしたい」と挨拶しました。

式の後には、滋賀県警のマスコットキャラクター「けいたくん」も加わり、学校帰りの生徒ら通行人に、反射材付きのミニタオルなどの啓発品が配布されました。

春の交通安全運動は4月15日(水)までです。