ことしも残すところあとわずか。那覇市の市場では年越しや正月の準備のため買い出しに訪れる人の姿が見られました。
大みそかの31日、那覇市の牧志公設市場では、年越し用の沖縄そばや正月料理に欠かせない豚の三枚肉などが店頭に並び、多くの買い物客が訪れていました。
買い物客
「きょうは三枚肉と沖縄そばの麺を買いに来ました。年越しそば用と正月の料理用で買いに来ました」
「(Q.きょうはどんなものを買いましたか?)ソーキ」
「年越しそばだけど私たちはおそばの上にソーキを乗せる。これからまた田芋を買いに行こうかなって。りんがくを作るんですよ」
市場の店員によると去年と比べて客足は若干増えているということですが、コロナ禍で年末年始に集まる人の数が減ったことから、購入する食材の量が減っているということです。
牧志公設市場は1月1日から3日まで休業し、4日から営業を再開するということです。
注目の記事
【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表









