今回の衆議院選挙で米軍普天間基地の辺野古移設反対を掲げる候補者が全員落選したことについて、玉城知事は “辺野古に移設せずに整理縮小する” という民意は残されているとの考えを示しました。
13日開かれた定例記者会見で、今回の衆議院選挙の結果から辺野古移設反対の民意に変化が表れたのではないかと問われた玉城知事は次のように述べました。
▼沖縄県・玉城デニー知事
「政策の是非ではなくある種、高市総理に対する期待感が結果として出てきたということだったと思います。辺野古に移設せずに、普天間基地を整理縮小することということは、私は民意としてはしっかりと残されているというように受け止めています」
また、今年の秋までに予定される県知事選挙への出馬の判断に今回の衆院選の結果が影響するかについては「結果は結果として真摯に受け止める」と述べたうえで、出馬判断の時期については「関係者といろいろな方向性から相談し決めたい」との考えを示しました。
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