ことし9月に開催される「U-18アジア野球選手権」の日本代表“侍ジャパン”候補の強化合宿に富山県高岡市の高岡第一高校の前田侑大投手(3年)が参加代表への手ごたえを語りました。

強化合宿に北信越地域から唯一選出された高岡第一のサウスポー・前田侑大投手です。
前田投手は身長173センチ、体重70キロと小柄ですが、去年秋からエースとしてチームを引っ張っています。
3日間の合宿は、実戦形式のメニューが組まれ前田投手は全国屈指の強打者を相手に最速148キロを投じたといいます。
プロ野球のスカウトにも印象を残した前田投手。
刺激的な合宿を終え確かな手応えを感じていました。

高岡第一 前田侑大投手
「まっすぐは全国に行ったとしても通用すると自分の中で感じたので、これからの大会もまっすぐをしっかり使って打ち取ることをやっていきたい。将来はプロを目指してがんばっていきます」














