検察官名乗る男「拘束しない代わりに保釈金を入金してください」

その後、男の指示でインストールさせられたSNSのビデオ通話機能で警察手帳や逮捕状を見せられ、「あなたを監視する必要があります」などと告げられたといいます。
別の日、男性のもとに警察官を名乗る男から着信があり、「担当検事に繋げます」などと言われ、そのまま検察官を名乗る男へと電話を転送。「拘束しない代わりに保釈金を入金してください」「捜査が終わったら保釈金は返します」などと言われ、ネットバンキングを通じ、12回にわたって現金 合計9479万円を騙し取られました。
※保釈金:既に起訴・拘留されている被告人が逃亡や証拠隠滅をしないことを条件に、裁判所へ一時的に預ける「身柄解放のための保証金」














