「RedWing(レッドウイング)」や「Urara(うらら)」として広島県内を走っている227系の新シリーズがお隣、山口でデビューします。
山口県のJR山陽線に45年ぶりに登場する新型車両は「Kizashi(きざし)」です。
先月、同じ227系で▽広島エリアの「RedWing(レッドウイング)」▽備後エリアの「Urara(うらら)」とともに報道陣に披露され、3シリーズが集結しました。

227系は、2015年にデビュー。まず投入された広島エリアでは、「輸送を支える翼のような役割」として、「RedWing」の愛称がつきました。
新たにデビューする「Kizashi」は、古い言葉で「山口」が「物事の始まり」や「前兆」を意味することから名付けられました。
JR西日本下関総合車両所 小森一所長
「満を持して投入する新しい車両でございます。これから同じだけ長く、40年、50年と愛される車両を作っていきたいなと思います」
「Kizashi(きざし)」は、この夏から山陽線の岩国―下関を走る予定です。














