りそなグループB2鹿児島レブナイズ。残り1枠となるプレーオフ進出を目指しています。4日・5日、同じくプレーオフを狙うライジングゼファー福岡とホームで直接対決に臨みました。

(記者)「プレーオフ残り1枠を争う福岡との直接対決、ブースターの応援を力に変えられるでしょうか?」

4日は敗れ、連敗は避けたいレブナイズ。5日は今季最多3595人の観客が集まるなか、第2戦に臨みました。

レブナイズは序盤からいい連携が決まります。両チーム固いディフェンスを見せ、試合は一進一退の攻防に。

1点ビハインドで始まった第2クォーター。相手のディフェンスを上手くはがし、藤本が2本の3ポイント。

ディフェンスでさらに流れを引き寄せると、遠藤の3ポイント。速攻から鮮やかに打ち切ると、今度はリングにアタック。

(遠藤善選手)「左手のシュートはプロに入ってからずっと取り組んできた。いい状況判断とフィニッシュができた」

遠藤はこのクォーターで10得点、42対34とリードして試合を折り返します。

そのままリードして迎えた第4クォーター。相手に連続3ポイントを許し、逆転されます。

追いつきたいレブナイズ、内と外で揺さぶってから飴谷。パスを回して兒玉の3ポイント。連携プレーで追い上げます。

残り2分を切り、2点差に迫ったレブナイズはアウダを投入。すると、ゲインズ・ジュニアがディフェンスを引き付け、アウダが同点シュート。さらに勝ち越しのシュートも奪います。

守り切ったレブナイズ。82対79で、5試合ぶりの勝利を掴みました。

(飴谷由毅選手)「勝ちましたー」「残り数試合になりますが、応援お願いします」

(フェルナンド・カレロ・ヒルHC)「プレーオフ進出にむけて非常に重要な試合だとわかっていたし、重要な勝利を手にすることができた。勝つための自信が少し足りなかったが、この勝利で取り戻せると思う

次の試合は今月11日・12日。強敵・神戸ストークスとアウェーで連戦です。