気象庁は6日、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄の各地方で、12日頃から「かなりの高温」になる可能性があるとして、早期天候情報を出しました。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、情報が発表されます。
高温に関する早期天候情報(関東甲信地方)
4月6日午後2時30分 気象庁 発表
関東甲信地方 4月12日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差+2.7℃以上
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやす























