キャプテンを支え続けてきた同志の存在
日々悩みながらチームに力を注いできた加藤選手。そんな彼女を支えてきたのが、リガーレの選手の一人、同じ年齢の江川優貴選手です。夜は2人で、中学生を中心としたバレー教室を開いています。

リガーレ入団後に生まれた絆。コートの外でも時間を共にしてきました。

同じ年齢、同じバレーの道を歩む同志だからこそ、最も信頼できる間柄です。

リガーレ仙台 江川優貴選手:
「年が離れてるとやっぱ分かり合えないところもあるっていう中で、同じ気持ちでできるところは、サポートを全力でできる限りはしようと思って」

リガーレ仙台 加藤彩夏キャプテン:
「私が伝えきれなかった部分をサポートしてくれたりとか。逆に私が弱いのでもうすぐ崩れちゃうみたいな」

リガーレ仙台 江川優貴選手:
「いやでもなんか私より多分、秘めてるものは熱いなって思いますよ」














