お釈迦さまの誕生を祝い、子どもの健やかな成長を願う「花まつり」が仙台市内の寺で行われ、華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが境内を練り歩きました。

仙台市青葉区の龍宝寺で開かれた「花まつり」。3歳から9歳までの子どもたち32人が、冠に羽織、袴の華やかな衣装に身を包み稚児行列に参加しました。その後、子どもたちは一人ひとりお釈迦さまの像に甘茶を掛け、手を合わせていました。

参加した子ども:
「初めて参加したからとてもうれしかった。いいことばかりの1年にしたい」
保護者:
「衣装を見ただけで感動してうるっときた。大きくなったなと思う」

この「花まつり」は4月8日とされるお釈迦さまの誕生日に合わせて毎年この時期に開催されています。