「日本は6月に詰む」ナフサ枯渇に危機感
高市総理はナフサについて「直ちに供給が滞ることはない」とSNSで投稿した。

高市総理のSNSより(3月29日投稿)
「中東からのナフサ輸入を他の国からの調達に切り替えるべく取り組んでいるところです」

この投稿への強い危機感をコメントした人物がいる。資源エネルギー庁の有識者委員を務める、境野春彦氏だ。
境野春彦氏のSNSより(3月29日投稿)
「中東からの輸入しかないのです。」
「どうか目を覚まして頂けませんか。」

経済産業省は、中東以外からの輸入量が通常の2倍になる見通しを示したが、境野氏は需要を賄いきれる量ではないと指摘する。
コネクトエネルギー合同会社 境野春彦氏
「倍になったところで、輸入は半分も満たしていないわけです。どこが安心なんだという話。間違いなく今の状況が続いたら、日本は6月に詰む。もう『ホルムズ海峡を通る』一択しかない」














