トランプ大統領は、アメリカ軍の戦闘機撃墜などはイランとの戦闘終結をめぐる協議に「全く影響しない」と主張したと報じられました。
これはトランプ大統領が3日、NBCテレビのインタビューで答えたもので、戦闘機の撃墜や乗員の捜索がイラン国内で続いていることが戦闘終結をめぐる協議に影響を与えるかについて、「全くない。これは戦争だ。我々は戦争の真っただ中にある」と主張したということです。
一方、停戦をめぐり、ウォールストリート・ジャーナルはパキスタンなどが主導するアメリカとイランの交渉が「行き詰まった」と報じました。関係者によると、イラン側は仲介者に対し、今後数日のうちにアメリカ側と会談する意思はなく、要求には応じられないと正式に伝えたということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









